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白髪染めでかぶれる方は、ヘナがおすすめ。

2008年04月09日



 1970~80年代にかけて、日本では、かぶれや色素沈着など皮膚のアレルギーを引き起こす原因となる化粧品中の化学物質(アレルゲン)が次々と見つかりました。その後、これらを取り除いた製品が開発され、以前はかなり見られた化粧品による皮膚障害は減少の一途をたどっています。

 ところが、その一方、この30年間に1つだけ、化粧品類の中でアレルギーの原因として増えてきているものがあります。いわゆるヘアカラーなどの染毛剤に含まれるPPDA(パラフェニレンジアミン)という化学物質です。


●染毛剤による皮膚炎が増加中

 染毛剤といえば、以前は主に白髪染め用に中高年が使うものでした。しかし最近は、若い人が手軽に髪を茶色に染めるようになり、毛染めはファッションの一部として、すっかり定着しています。つまり、染毛剤の使用率が急激に高まり、また使用期間も延びてきたことが、染毛剤によるかぶれなどの皮膚障害の増加につながっているのです。

 現在、茶髪にするために頻用されている染毛剤は、「酸化染毛剤」と呼ばれるもので、2つの液剤の化学反応を利用して発色させます。色が豊富で染毛効果が長持ちするなどの特長を持ちますが、主成分であるPPDAやパラトルエンジアミンなどのジアミン系化合物は、アレルギー反応を引き起こすことが知られています。特にPPDAが強力なアレルゲンであることは、動物を用いた試験でも証明されています。

 染毛剤によるかぶれなどのアレルギー反応は、使い続けているうちに、ある日突然起こります。皮膚が赤く腫れて痒くなり、掻くと汁の出る発疹が出ます。こうした症状は、頭皮のほか、染毛剤がつきやすい額やうなじ、耳の後ろなどによく見られます。特に自分で毛染めをする人の場合、染めた手であちこち触るため、体の様々な場所にかぶれが生じます。

 もし毛染め後に、頭などの皮膚が赤く、痒くなったら皮膚科を受診し、アレルギーの原因を調べるためのパッチテストを受けることが必要です。頭部に湿疹を引き起こす原因には、中高年のアルコール多飲者や、ピチロスポルムというカビの感染に関連して起こる脂漏性皮膚炎もあり、染毛剤によるアレルギーと間違われやすいからです。


●かぶれ対策には染めないのが一番

 染毛剤に対するアレルギーは、一度出たら一生変わることはありません。したがって、かぶれの原因がPPDAによるものと診断されたら、以後はジアミン系化合物を含む染毛剤の使用はやめなければなりません。

 ジアミン系化合物を含まないヘアマニキュアもありますが、これには色素や香料などの添加物が含まれているので、かぶれないという保証はありません。


●古くから使われてきた染毛剤へナ

 『旧約聖書』の「雅歌」にもヘナの樹を賛美する記述がある。クレオパトラはヘナで爪を染めていたというし、インドの女性が眉間を染めているのもヘナ。へナ自体は安全と考えてよいのではないでしょうか。

 古くから使われて来たヘナは、ローソニアという熱帯地方に生育する植物の葉や根から作られる。染料として長い歴史があり、多くの人に使われて来たから、これ自体は無害だとされています。ところがヘナだけでは黒く染まらないので、最近は「ヘナ」と銘打っていてもPPDを配合してある製品が多いのも事実です。

 日本で「ヘナ」として売られている製品でもPPDを含むものがあるので、注意が必要です。


●ヘナとは

 主にインドや中近東などに広く自生している「指甲花(和名:ツマクレナイノキ)」というミソハギ科の低木の新葉を、乾燥させて粉末にしたものが昔から植物染毛剤や薬剤、防腐剤として使用されてきました。

 使い方は、粉末をお湯または水に溶いて、ハケ等で髪の毛に塗り込む方法です。頭皮についても問題なく(頭皮が若干染まりますが、2~3日で頭皮の脂で消えてしまいます)、かなり大雑把な塗り方でも大丈夫です。塗り終えたらラップを頭に巻き終了です。

 さて、待ち時間なのですが、染毛剤と違って、約1時間くらい待たなければなりません。天然で染める辛さは、ここにあるかもしれません。

 では、染め上がりの色なのですが、ヘナ100%では濃いオレンジ系に染まります。もっと茶色く、または黒くしたい方は、ヘナでどのようにすればいいのでしょうか。

 ヘナ100%では、濃いオレンジ系になりますが、そのヘナにハーブ系のものを混ぜて、染めをすれば落ち着いたものになり、とても自然な色になります。

 ヘナ100%とハーブをはじめから混ぜたものが売られているので、そちらを購入するのがいいでしょう。
 「古くから使われてきた染毛剤へナ」のところでも述べましたが、化学物質が入っているヘナも多くありますので、購入には注意が必要です。


●おすすめのヘナ

 ではどれを購入すれば良いの?という方におすすめが、ヘナ木藍(もくらん)です。

 「ヘナ モクラン 100g」は、色素や化学染料をいっさい加えていない天然ヘナの粉末に、髪を黒っぽくする木藍(もくらん)と、トリートメント効果を高める10種類のハーブを配合した、100%天然成分のナチュラルで髪にやさしいトリートメントヘアカラーです。髪にツヤとうるおいを与えながら、ナチュラルな黒茶系の色に変えていきます。木藍は、マメ科の植物です。

 アレルギーのため、染めることの出来なかった方は、一度ヘナを試してみてはいかがですか?


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